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| 京都育ちのボンが何故かアマゾンの熱帯魚ハンターに… きっかけは、魚釣り大好きラガーマンのブラジル一人旅。サンパウロのスラム街やアマゾン河流域に住んでいる人たちの村々を訪ね、ものはなくても飄々と生きるブラジル人に感動し、自分もサルバドールの海辺でたこ焼屋をしながら、11人の子供をもちサッカチームを作るという壮大な夢?を抱きブラジル移住を決意する。 関西人特有のユーモアのセンスは抜群。その天然ボケキャラがアマゾン先住民の心を開かせ、一般観光客がなかなか入れない場所にもいくことができる。実は先住民に外見が似ているから彼達が警戒心を解いてしまうーというのがそのホントの理由との説もある。熱帯魚輸出会社の社長でもあるので、アマゾンの花鳥風月の知識は豊富。ビキニパンツ一丁でアマゾンの隅から隅まで潜り、これほど多くの熱帯魚を実際に潜って見た日本人は彼以外にいないのではないか?一応京都の料亭の御子息だけあって自称アマゾンB級グルメ。 数々あるアマゾン料理、奥地料理はだいたい食べているらしい。 |
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Chihiro Yamamoto