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Nobutaka Yukawa

宇都宮の餃子を食べて育った自閉症気味サッカー少年がしゃべり商売のパンタナールガイドに…

子供のときは無口で自分の世界に閉じこもり気味で、模型作りとペット飼育に精を出すオタク少年だった。それが週末に父親と一緒に行ったアウトドア体験と海外の自然ドキュメンタリーの影響で、次第に大自然での生活に憧れを抱き日本脱出を夢見るようになる。
ブラジル生活半年目にパンタナールを訪れて一目惚れし、2年間パンタナールで森の生活を体験するとともに、大自然を写真と映像で記録することを決意する。独学で勉強した写真を撮りながら、パンタナルだけでなくブラジルの様々な自然や生態系の知識を深める。
ネイチャーガイドの仕事を始めて本人も気がつかなった秘められた?話術の能力を開花させた。
野生動物を追跡するのが得意で、けものの匂いやオーラを感じ取るという。ホモサピエンスよりも「けもの」に近いという噂もある。グルメではないが、ブラジルの野生動物は一通り食べてみたらしい。とくに日本で1万円以上するジャインアトイエローピラニアを嫌というほど刺身にして食べた。ピラニアの刺身をこれほど食べた日本人は彼以外にいないかもしれない。
National Geographic誌にも写真が紹介された。